カテゴリー: 投資 or 仮想通貨

  • インフレって怖い。10年前の値段から見える「円の暴落」という現実

    最近、電気代や食費が高くなったと感じる人は多いと思う。

    でもその“感覚”、実はかなり正確。

    なぜなら──

    これは、静かに進行している「円の暴落」のサインかもしれないから。

    🍚 牛丼(並盛)

    2013年:280円 2025年:430円

    → 約1.5倍。

    安さの象徴だった牛丼も、今や「ワンコインで食べられない時代」に。

    🍔 マクドナルドのビッグマック

    2013年:320円 2025年:450円前後(エリア差あり)

    → 約1.4倍。

    しかもアメリカでは900円近く。

    「日本は安い国」と見なされている証拠。

    🪙 ゴールド(1gあたり)

    2013年:4,500円 2025年:16,000円

    → 約3.5倍!

    これが意味するのは──

    「金の価値が上がった」のではなく、円の価値が下がったということ。

    なぜ「円の暴落」なのか?

    インフレというと、「物が高くなった」と思いがちだけど、

    実は本質はこう:

    円という通貨の“購買力”が落ちている。

    だから、今までと同じ暮らしをしていても、

    どんどん“円”がすり減っていく感覚になる。

    👨‍👧‍👦 「円だけでは守れない」と気づいた僕の選択

    家族を持ち、子どもが生まれたとき、

    僕は真剣に考えた。

    このまま円だけで将来を守れるのか?

    だからこそ選んだのは:

    少額からのビットコイン保有(通貨の分散) ゴールドの現物購入(価値保存) 現物不動産(インフレに強い)

    ✅まとめ:「円で持つこと」が最大のリスクになる時代

    牛丼は430円に マクドは450円に ゴールドは16,000円に

    何も贅沢してないのに、お金がどんどん減っていく。

    それが、「円の暴落」が進んでいる社会のリアル。

    筆者:テツオ

    「都市を読み、未来を選ぶ父」。

    資産形成と子育てをテーマに、ブログ「tetsuo-vision.com」で思考と行動を発信中。

  • ビットコインって怖い?初心者の僕が少額から始めてわかったリアルな話

    「ビットコインってなんか怖いよね」

    「暴落したらどうすんの?」

    「いまさら手を出すのは遅い気がする…」

    そんなふうに感じてたのは、他でもない僕自身でした。

    2023年、僕はビットコインを初めて買いました。

    といっても、たったの0.01BTC(数万円)。

    でも──その少額の体験が、お金の見え方そのものを変えたんです。

    今回は、「ビットコインが怖い」と思っていた僕が、

    なぜ買い、どう感じたのか。

    リアルな体験と、初心者に伝えたいことをまとめてみます。

    1. なぜ怖かった?──「価値がゼロになるかも」という不安

    当時の僕は、不動産業界で働く30代の父。

    投資も多少はしていたけれど、ビットコインには強烈な不安がありました。

    よくわからない 急に暴落するイメージ ハッキングや詐欺のニュースが怖い

    でも、いろんな記事を読んだり、詳しい人に聞いて、

    **「そもそも“何が怖いか”が曖昧だった」**ことに気づきました。

    2. それでも買った理由──「このまま知らずに終わりたくない」

    2023年、僕は思い切って少額だけ買ってみることにしました。

    きっかけは、**「知らないことがリスクになる時代」**だと感じたからです。

    ・もし未来にデジタル通貨の時代が来たら?

    ・もし子どもに「ビットコインって何?」と聞かれたら?

    ・もし銀行や円に何か起きたら?

    そう考えると、少しでも触れておくことが“保険”になる気がしたんです。

    3. 買ってみたら…景色が変わった

    実際に0.01BTCを買ってみると──

    驚くほど不安は減りました。

    値動きが気になって、ニュースや世界経済に目を向けるようになった 仮想通貨の仕組みや歴史を調べるようになった 「何を信じてお金を預けるか」を考えるようになった

    怖かったのは「無知の自分」だったということに気づきました。

    4. 僕が初心者に伝えたいこと

    ビットコインは、いまだに「怪しい」「怖い」と言われる資産です。

    でも、だからこそチャンスもあると思っています。

    少額から始めてOK(数千円でも買えます) 売らずに保有するだけで十分勉強になる 何が怖いかを“知る”ことで、正しい判断ができる

    僕は今もコツコツ買い増していますが、売る予定はありません。

    これは資産というより、**未来への“参加証”**みたいなものだと感じているからです。

    まとめ:「ビットコインが怖い」という感覚こそが、可能性の入口かもしれない

    何も知らなかった2023年の自分に、僕はこう言いたいです。

    「とりあえず、0.001BTCでもいいから買ってみな」

    「そしたら、見える世界が変わるよ」

    少しでも興味があるなら、ぜひ一度、少額で触れてみてください。

    あなたの不安は、意外とすぐに“理解”に変わるかもしれません。

    筆者:テツオ

    30代の不動産営業マン。2児の父。

    仮想通貨、資産形成、子育ての未来を「tetsuo-vision.com」で発信中。

  • ビットコインはオワコンか?高すぎて買えない?──でも、まだ間に合う理由

    「ビットコインはもう終わった」

    「価格が高すぎて手が出せない」

    「今から買っても遅いでしょ?」

    そんな声、周りでよく聞きませんか?

    でも、僕自身が少しだけでも保有してみて思ったのは──

    **「持ってみることで“怖さ”が消えた」**ということです。

    今回は、不動産業界で働く30代の父・テツオが、

    “なぜ今でもビットコインを買うのか?”

    その理由と、初心者へのアドバイスをまとめてみます。

    1. ビットコインは本当にオワコンなのか?

    2021年に過去最高値をつけたあと、ビットコインは何度も暴落しました。

    そのたびに「終わった」と言われてきましたが、2025年の今、また過去最高値に迫っています。

    実際、ビットコインは15年以上の歴史の中で、

    「終わった」と言われながらも何度も復活してきました。

    オワコンではなく、むしろ**“波を乗り越え続ける生き残り”**と言えるかもしれません。

    2. 高すぎて買えない?──小数点以下でも買える

    「1BTC=1,000万円」と聞くと、正直手が出しづらいですよね。

    でも、ビットコインは0.0001BTCのようなごく少額から購入可能です。

    僕は最初、0.01BTC(数万円)だけ買いました。

    それでも値動きがリアルに感じられたし、“自分ごと”としてビットコインを考えるようになりました。

    少しでも保有することで、「情報の見え方」が変わってきます。

    3. 保有してみると、“怖さ”は消えていく

    最初は「暴落したらどうしよう」と不安でしたが、

    実際に持ってみると、ビットコインがなぜ注目されるのかが少しずつ見えてきました。

    発行上限が決まっている(2100万枚) インフレに強い仕組み 国や中央銀行に依存しない通貨設計

    これらは、日常で使っている「円」や「ドル」とは根本から違います。

    むしろ、「銀行に全部預けてるほうが危ういのでは?」と感じるようにもなりました。

    4. まとめ:まずは少額でも“触れる”ことが大事

    ビットコインは、完全に理解してから買うものではなく、

    少額でも保有してみることで理解が深まる資産だと思います。

    もちろんリスクはあります。

    でも、僕たち親世代がこの変化を感じておくことで、

    子どもたちの未来にもつながる選択肢が生まれると信じています。

    「少しだけ持ってみる」

    その体験が、あなたの“お金との向き合い方”を変えるきっかけになるかもしれません。

    筆者:テツオ

    東京で働く30代の不動産営業マン。2児の父。

    ブログ「tetsuo-vision.com」で、投資・子育て・社会の未来について日々発信中。