最近ふと思う。
「今この瞬間って、もしかすると一生で一番尊い時間かもしれないな」って。
子どもが話しかけてきたとき、
スマホを見ながら「うんうん」と返事をしてしまう日もある。
でも後になって、それが二度と戻らない“時間の分岐点”だったかもしれないと思うことがある。
仕事が忙しくなると、
「あとで遊ぼう」とか「明日ね」って言ってしまう。
でも、子どもには「あとで」はない。
その瞬間が全てで、そのときに受け止めてもらえなかったことが
どこか心に残るかもしれない。
私には2人の子どもがいる。
家に帰ると「パパ〜!」と笑顔で駆け寄ってくる。
でも、それを当たり前だと思ってはいけない。
きっと10年後には、
「そんなふうに走ってきてくれたな」と思い出す日が来る。
子どもとの時間は、取り返せない。
録画も巻き戻しも、セーブもロードもできない。
だから私は、できるだけ目を見て話そうと思う。
スマホを置いて、手を止めて、「今ここ」にいることを大切にしようと思う。
資産形成や不動産投資も大事だ。
でも、“最大の資産”は、目の前の子どもが笑ってくれることかもしれない。
🧠 テツオのまとめ
「時間がない」と思うのは、大人の都合。
子どもは、いつだって“今”を生きている。
だから私は、“今”を一緒に感じられる父親でいたい。
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