2025年、俺は30歳。
東京で不動産を扱う仕事をしていて、子どもが2人。
毎日、会社と家庭と将来のことを考えながら生きてる。
そんな俺が信じて、積み立てているもの──それがビットコインや。
今は1BTC=1500万円くらい。
でも、俺は信じてる。
2035年には、1BTC=1億円になってる可能性がある。
それがもし現実になったとしたら、
社会はどう変わっているのか?
俺たちはどんな世界で生きているのか?
このブログでは、不動産の現場にいる一人の父として、
そして資産の“逃げ場”を探す男・テツオとして、
魂こめて未来の妄想を書いてみる。
■BTCが1億円になる=通貨が信用を失う時代
1BTC=1億円って聞くと「夢のような話やな」と思う人もいるかもしれん。
でもそれは単にビットコインが上がったって話じゃない。
裏側には「通貨が崩れた」という現実がある。
ドルも円もインフレが進んで、資産を守れなくなった 国が発行する紙幣が「信じられないもの」になってきた だから人は、プログラムされた通貨=ビットコインに逃げた
つまりこれは、世界が裏返ったサインなんや。
■日本円だけでは家族を守れない
不動産業をやってると、
「現金で残すことのリスク」に敏感になる。
銀行に1億預けてても、物価が倍になればそれは“5000万円分の価値”や。
年金制度も、増税も、少子化も、全部“円の信頼”を削っていく。
だから俺は、ビットコインや金、不動産という現物に資産を置いてる。
「家族を守る」という理由で、BTCを買ってる。
■2035年には「国よりネットワークが強くなる」
ビットコインが1億円になった時代。
たぶん、世界はこうなってる:
ウォレットアドレスが“信用”になる 給料はBTCでもらって、Lightningで決済する 土地の所有権はNFTやトークン化され、海外の人が日本の不動産を簡単に買える
国家の存在はボヤけて、**ネットワーク(DAOや分散型経済圏)**の方が力を持ち始める。
俺らみたいな現場の人間でも、「どこに所属してるか」より「どんな思想で生きてるか」が問われる時代が来ると思う。
■テツオの10年後──40歳の自分に向けて
2035年、テツオは40歳になってる。
長女は高校生、息子も思春期やろうか。
そんな未来の自分に言いたい。
「ちゃんと信じて、動いて、積み立ててたか?」
ビットコインが1億円になったら…たしかに資産は増える。
でもそれ以上に、「正しい方向に進んできた」という確信がほしいんや。
■まとめ:自由と責任の世界で、生き残れるか
1BTC=1億円の未来は、
通貨が壊れ、国が機能しなくなり、人がそれでも生きる世界や。
そこに必要なのは、
「考える力」と「信じる力」と「動く力」。
テツオは今日も積み立てる。
家族のために。
未来の自分のために。
そして、魂が納得する選択をし続けるために。
🗓次回予告:
次の記事では、**「ビットコインは“なぜ”信じられるのか?──金や不動産との違いから見る本質」**をテーマに書いていきます。お楽しみに。
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