「ビットコインってなんか怖いよね」
「暴落したらどうすんの?」
「いまさら手を出すのは遅い気がする…」
そんなふうに感じてたのは、他でもない僕自身でした。
2023年、僕はビットコインを初めて買いました。
といっても、たったの0.01BTC(数万円)。
でも──その少額の体験が、お金の見え方そのものを変えたんです。
今回は、「ビットコインが怖い」と思っていた僕が、
なぜ買い、どう感じたのか。
リアルな体験と、初心者に伝えたいことをまとめてみます。
1. なぜ怖かった?──「価値がゼロになるかも」という不安
当時の僕は、不動産業界で働く30代の父。
投資も多少はしていたけれど、ビットコインには強烈な不安がありました。
よくわからない 急に暴落するイメージ ハッキングや詐欺のニュースが怖い
でも、いろんな記事を読んだり、詳しい人に聞いて、
**「そもそも“何が怖いか”が曖昧だった」**ことに気づきました。
2. それでも買った理由──「このまま知らずに終わりたくない」
2023年、僕は思い切って少額だけ買ってみることにしました。
きっかけは、**「知らないことがリスクになる時代」**だと感じたからです。
・もし未来にデジタル通貨の時代が来たら?
・もし子どもに「ビットコインって何?」と聞かれたら?
・もし銀行や円に何か起きたら?
そう考えると、少しでも触れておくことが“保険”になる気がしたんです。
3. 買ってみたら…景色が変わった
実際に0.01BTCを買ってみると──
驚くほど不安は減りました。
値動きが気になって、ニュースや世界経済に目を向けるようになった 仮想通貨の仕組みや歴史を調べるようになった 「何を信じてお金を預けるか」を考えるようになった
怖かったのは「無知の自分」だったということに気づきました。
4. 僕が初心者に伝えたいこと
ビットコインは、いまだに「怪しい」「怖い」と言われる資産です。
でも、だからこそチャンスもあると思っています。
少額から始めてOK(数千円でも買えます) 売らずに保有するだけで十分勉強になる 何が怖いかを“知る”ことで、正しい判断ができる
僕は今もコツコツ買い増していますが、売る予定はありません。
これは資産というより、**未来への“参加証”**みたいなものだと感じているからです。
まとめ:「ビットコインが怖い」という感覚こそが、可能性の入口かもしれない
何も知らなかった2023年の自分に、僕はこう言いたいです。
「とりあえず、0.001BTCでもいいから買ってみな」
「そしたら、見える世界が変わるよ」
少しでも興味があるなら、ぜひ一度、少額で触れてみてください。
あなたの不安は、意外とすぐに“理解”に変わるかもしれません。
筆者:テツオ
30代の不動産営業マン。2児の父。
仮想通貨、資産形成、子育ての未来を「tetsuo-vision.com」で発信中。
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