「ビットコインはもう終わった」
「価格が高すぎて手が出せない」
「今から買っても遅いでしょ?」
そんな声、周りでよく聞きませんか?
でも、僕自身が少しだけでも保有してみて思ったのは──
**「持ってみることで“怖さ”が消えた」**ということです。
今回は、不動産業界で働く30代の父・テツオが、
“なぜ今でもビットコインを買うのか?”
その理由と、初心者へのアドバイスをまとめてみます。
1. ビットコインは本当にオワコンなのか?
2021年に過去最高値をつけたあと、ビットコインは何度も暴落しました。
そのたびに「終わった」と言われてきましたが、2025年の今、また過去最高値に迫っています。
実際、ビットコインは15年以上の歴史の中で、
「終わった」と言われながらも何度も復活してきました。
オワコンではなく、むしろ**“波を乗り越え続ける生き残り”**と言えるかもしれません。
2. 高すぎて買えない?──小数点以下でも買える
「1BTC=1,000万円」と聞くと、正直手が出しづらいですよね。
でも、ビットコインは0.0001BTCのようなごく少額から購入可能です。
僕は最初、0.01BTC(数万円)だけ買いました。
それでも値動きがリアルに感じられたし、“自分ごと”としてビットコインを考えるようになりました。
少しでも保有することで、「情報の見え方」が変わってきます。
3. 保有してみると、“怖さ”は消えていく
最初は「暴落したらどうしよう」と不安でしたが、
実際に持ってみると、ビットコインがなぜ注目されるのかが少しずつ見えてきました。
発行上限が決まっている(2100万枚) インフレに強い仕組み 国や中央銀行に依存しない通貨設計
これらは、日常で使っている「円」や「ドル」とは根本から違います。
むしろ、「銀行に全部預けてるほうが危ういのでは?」と感じるようにもなりました。
4. まとめ:まずは少額でも“触れる”ことが大事
ビットコインは、完全に理解してから買うものではなく、
少額でも保有してみることで理解が深まる資産だと思います。
もちろんリスクはあります。
でも、僕たち親世代がこの変化を感じておくことで、
子どもたちの未来にもつながる選択肢が生まれると信じています。
「少しだけ持ってみる」
その体験が、あなたの“お金との向き合い方”を変えるきっかけになるかもしれません。
筆者:テツオ
東京で働く30代の不動産営業マン。2児の父。
ブログ「tetsuo-vision.com」で、投資・子育て・社会の未来について日々発信中。
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